制作者の皆様へ
藤岡市の名物、秀でた才のある人物や様々な活動をしてるグループ、伝統行事や特色豊かなイベント、ユニークなお店や会社など、藤岡市で魅力のある取材対象をご紹介します。
取材についてのお問い合わせは、フィルムコミッション宛にご連絡をお願いします。
掲載しているもの以外にも、ご案内できる取材候補がございます。お気軽にお問い合わせください。
取材ができる候補 ご紹介
イベント

藤岡まつり
- Fujioka Festival -
藤岡地区の市街地で開催される夏祭り。各町内の豪華な祇園山車が市内を巡行し、2基の宮神輿が市内を練り歩きます。[ 2025年8月30日-31日 開催 ]

鬼石夏祭り
- Onishi Featival -
鬼石地区で7月中旬に開催される夏祭り。勇壮な屋台囃子と屋台巡行で知られ、5台の屋台によるお囃子は、「関東一の祭り囃子」と言われています。

藤岡ふじまつり
-Fujioka Wisteria Festival -
藤岡市の花の「藤」をテーマにした「ふじの咲く丘」で、藤の見頃の4月下旬~5月中旬に開催される藤のイベント。園内には45種類の藤があり、見頃の時期には、全長250mの藤棚の回廊で見事に咲き誇る藤を体感できます。まつりの期間は、夜間にライトアップされ、幻想的に映し出される藤も楽しめます。

高山社跡竹林ライトアップ
-Takayama-sha Bamboo Illumination-
高山社情報館の竹林で、高山社跡に通じる200メートルの遊歩道が竹灯籠と和傘で彩られ、ライトアップされます。竹灯籠は藤岡北高等学校のガーデニング部所属生徒が制作。幻想的な光の演出が味わえます。

藤岡オールディーズ
-Fujioka Oldies Festival-
クラシックカーやバイクが集結し、普段見あまり見られない車、バイクが身近に感じられるイベントです。藤岡の商店街を元気にしたいという想いで始まったイベントで、美味しい屋台、懐かしい音楽などに囲まれ、見て、歌って、踊って、食べて、楽しめます。[ 2025年11月2日開催 ]

日野の秋祭り
-Hino Aki Matsuri-
「かかしの学校」の看板が掲げられた、かつての小学校で、たくさんのかかしたちが、お祭りを盛り上げます。地元の「田本獅子神楽」「駒留しゃぎり連」といった伝統芸能や地元の日野小学校の児童のダンスなどもあり、日野の秋を楽しんでいただけます。[ 2025年10月26日開催 ]

上州藤岡蚕マラソン
-Sun Marathon-
ハーフコースから1kmコースなコースを、小学生から70歳以上までのランナーが参加して行われる藤岡市のマラソン大会です。高低差が240メートルあるハードなサバイバルコースでありながら、世界文化遺産の高山社跡の前を通り、藤岡市の豊かな自然を楽しみながら走ることができます。応援団として、地元の市民団体の皆さんも様々なパフォーマンス披露しながら、沿道で応援を盛り上げます。
[ 2025年11月30日開催予定 ]

鬼恋節分祭
-Onikoi Setsubun Festival-
2月の節分に全国から追い出された鬼を呼び集めて、一緒に鬼石で楽しく遊ぼうと、鬼石地区の名前に由来した行事です。豆まきのかけ声も「福は内!鬼も内!」。豆まきはもちろん、郷土料理の「とっちゃなげ汁」や鬼たちとのイベントも楽しめます。[ 2026年2月7日開催 ]
伝統・伝承

藤岡瓦 鬼瓦製造工
-Onigawara Craft Master-
大量生産の瓦が出回る中、江戸伝来の伝統的な技術で、手彫りの鬼瓦を製作する『鬼師』と呼ばれる瓦職人の山口茂さん。山口さんが一つ一つ手作業で製作する鬼瓦は、角も牙も大振りで迫力のある怒気に満ちた険しい表情が特徴です。鬼瓦作りは、高度の技術や芸術性が求められる専門職で、それができる鬼師は全国でも数えるほど。その技術が評価され、「現在の名工」「黄綬褒章」を受賞しています。

藤岡瓦 だるま窯 瓦職人
-Daruma Kiln Kawara Master-
藤岡市は昔から瓦の一大産地でしたが、今では、伝統的な製法で瓦焼きができる『だるま窯』で現役で稼働しているのは、全国でも3基のみ、その内の2基が共和建材にあります。いぶし銀の美しい色の『いぶし瓦』は、すべてを手作業で行える瓦職人の五十嵐さんの技術により伝承されています。

土師神社 秋祭り
-Doshijinja Aki Matsuri-
相撲の神様と埴輪に縁が深い、土師(どし)神社では、養蚕の豊作と五穀豊穣を祈願した秋祭りが開催されます。一度途絶えた神事を地元の保存会が熱意により復活。迫力のある流鏑馬(やぶさめ)、華やかな花飾りの花馬、獅子舞奉納は見ごたえがあります。[ 2025年10月19日開催 ]
アクティビティー

藤岡土器・埴輪友の会
-Haniwa Peer Club-
古くから粘土の文化が発展してきた藤岡地域で、地元の粘土を使用して、土器や埴輪作りを楽しんでる友の会です。 古代の出土品を模造制作し、焼成まで行い、かわいい土偶から迫力のある大型埴輪などを作り上げます。会の皆さんが制作した埴輪は市内でも見かけることができます。
[ 毎月第2土曜・日曜日 日野中央小学校跡にて活動 ]

堀越二郎ヒコーキの会
-Jiro Horikoshi Aircraft Peer Club-
藤岡市出身のゼロ戦設計者の堀越二郎の偉業・功績を後世に伝えたいと有志の方々が立ち上げた会です。 ゼロ戦の模型作りや、作った飛行機を、神流川河川敷にオープンした「堀越二郎記念飛行場」で飛ばしたり、イベントで子供たちにラジコン操作の楽しさを広めたりして、活動しています。

藤岡かかしの会
-Fujioka Scarecrow Peer Club-
過疎化が危惧される日野地区で「人が増えないなら、かかしで人口を増やそう」とかかしを手作りして、地区を盛り上げようと頑張っている会です。
寄付された衣類などを使い、作り上げられたかかしは200体以上。活動拠点の旧小学校では、動き出しそうなかかしたちの運動会や授業が再現されています。週末は、旧小学校が解放されていて、日野地区でユニークなかかしたちに会うことができます。
[ 毎週水曜日午前 旧日野西小学校にて活動 ]
若き力
藤岡市で地域と連携して活発に活動している 群馬県立藤岡北高等学校の"将来の担い手たち"を紹介します。

バイオビジネスコース ~藤岡北高等学校~
-Bio Business Course ~Fujioka Kita High School~ -
市内こども園との芋ほり体験や地域への農産物販売、また市内の学校給食への農産物の提供をして地域との連携に力を入れています。

フードビジネスコース ~藤岡北高等学校~
-Food Business Course ~Fujioka Kita High School~ -
食品製造で作った米粉パンは、市内情報発信施設で大人気!
学校で行われる アグリフェアでは大行列ができる商品です。

環境工学コース ~藤岡北高等学校~
-Environmental Engineering Course ~Fujioka Kita High School~ -
絶滅危惧種であるヤリタナゴの保護活動を長年実施し、令和5年度環境大臣賞を受賞しました。
農業土木による用水の改良と環境保護活動に力を入れています。

ガーデニングコース ~藤岡北高等学校~
-Gardening Course ~Fujioka Kita High School~ -
庭園管理の勉強を市内の公園管理やデザインに活かし、庭園デザインが令和7年度国土交通大臣賞を受賞しました。

園芸福祉コース ~藤岡北高等学校~
-Horticulture Welfare Course ~Fujioka Kita High School~ -
園芸と福祉を結合し、園芸指導のできる介護職員初任者研修や
こども園との栽培交流など様々な地域で活躍しています。

フローラルライフコース ~藤岡北高等学校~
-Floral Life Course ~Fujioka Kita High School~ -
フラワーデザインを活かして、全国産業教育フェアフラワーアレンジメントコンテストに出場。世界らん展では、文部科学大臣賞を受賞などフラワーデザインに力を入れています。
林業に携わる

ロガーズカップ
-Loggers Cup-
林業に携わる精鋭たちが、チェーンソー技術を競う大会「ロガーズカップ」。 全国のトップ選手が集結し、枝払い競技を含む全5種目で、技術の正確さ、更にはそのスピードを競い、頂点を目指します。選手たちの迫力のある競技を間近で見ることができます。
[ 2025年12月13日、14日開催 ]
藤岡名物・こだわりの品

たまごまんじゅう
-Tamago Manju (Egg Bun) -
「藤岡名物 たまごまんじゅう」は、藤岡で90年近く店を営む和洋菓子店「成田屋」のオリジナル商品です。
味付けしたたまごと、ほんのり甘い皮のコンビネーションが群馬人の味覚にぴったりな商品です。

松屋酒造 純米吟醸「流輝」
-Ruka-
1951年に富山県から藤岡に引っ越して、創業した 松屋酒造。代表銘柄は「當選」でしたが、現在の蔵元杜氏が蔵元を継いで、立ち上げた新銘柄の「流輝(るか)」。
香りを引き立たせた銘柄について、さらに酒質の改善を試み、努力を積み重ねた結果、全国新酒鑑評会で金賞を幾度となく受賞している逸品です。

贅沢いちごシェイク
-Premium Strawberry Shake-
中野ストロベリーファームさんのカフェ「いちご研究所」のイチオシ「贅沢いちごシェイク」。スタッフの皆さんのこだわりがたくさんつまった自信作です。凍らせたいちごと摘みたてのいちご、やよいひめ1パック分を贅沢に使っています。いちごの種の粒々感とフレッシュな果肉の食感が口の中で同時に楽しめます。摘みたてのいちごの果肉が味わえるのは、シーズン期間限定です。濃厚なやよいひめの味を飲んで楽しめるドリンクです。
食にこだわる

やよいひめ
-Yayoihime-
酸味が控えめでとても甘味が強く、コクがあって味が濃く、ジューシーな果汁が堪能できる「やよいひめ」。 粒が大きく、しっかりした果肉で食べ応えがあるのが特長です。少しオレンジがかった薄紅色で、断面の美しさも魅力のひとつです。
藤岡市は群馬県内一のやよいひめの産地です。おススメ時期は1月から5月。気温が高くなる3月を過ぎても、藤岡市では、生産者の方が丹精込めた おいしいいちごが堪能できます。

藤岡やよいひめ「いちごフェス」
-Fujioka Yayoihime Strawberry Festival-
群馬県オリジナル品種のいちご「やよいひめ」。藤岡市は、「やよいひめ」県内一の産地です。藤岡やよいひめ「いちごフェス」は、やよいひめの魅力を「見て・食べて・体験して」楽しめるイベントです。藤岡産やよいひめを使用したスイーツや、いちごを使ったお菓子づくりの体験、最優秀いちごを決定する「ゴールデンいちごグランプリ」も開催されます。
[ 2026年2月15日開催 ]
養蚕文化

高山社跡 修復工事
-Takayama-sha Restoration-
世界文化遺産 高山社跡では、令和3年度より、母屋兼蚕室を修復・耐震補強するための修復工事が行われています。分教場当時の高山家の姿に戻すことを目標として、解体した建築部材等の調査、新しい木材の加工、建具の補修等が実施されています。世界文化遺産の修復過程が見られるのはこの機会だけで大変貴重です。
温 泉

八塩温泉
-Yashio Onsen-
鬼石地区の神流川の河畔に位置する温泉地。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。塩の成分が濃い温泉で体の芯までしっかり温まり、ぽかぽかが持続します。神経痛や筋肉痛、冷え性などに効果が期待できます。
登録 取材先候補の皆様へ
取材先候補についてのお問い合わせは、フィルムコミッション(FC)宛にご連絡いただくようにしておりますが、直接ご連絡・問い合わせが行くようなことがありましたら、FC宛にご連絡をお願いします。
また、市内で撮影が行われる作品の全てをFCが把握しているわけではありません。
直接ご連絡・お問い合わせがあり、ご相談や不安に感じることがありましたら、FC宛にご連絡、ご相談ください。
掲載・登録している内容について、修正・追加等がありましたら、お知らせください。
取材先候補の募集
群馬ふじおかフィルムコミッションでは、取材先の候補として、ご自身、または所属しているグループ/店舗/会社で、取材を受けてもいい、活動を紹介したい等、取材にご協力いただける団体・グループ・店舗・個人の方等を募集しております。
地域の特徴を紹介するもの、ユニークな活動をしてる人やグループ、特徴のあるお店や会社 イベント等、藤岡のいいところを皆様に知っていただく機会になることと思います。
ぜひとも、ご応募、ご登録にご協力をお願いいたします。
【登録方法】
「取材対象候補への登録の募集・ご協力依頼【確認書】」(ご提出資料2/2)をご確認の上、「取材候補対象 登録フォーム」(ご提出資料1/2)に、内容を記載をして、2つの書類を、群馬ふじおかフィルムコミッション(FC)宛にお送り願います。
- 取材対象候補への登録の募集・ご協力依頼 [PDF](ご説明資料)
- 取材候補対象 登録フォーム [XLS] [PDF] (ご提出資料1/2)
- 取材対象候補への登録の募集・ご協力依頼【確認書】 [XLS] [PDF](ご提出資料2/2)
ご提出先/お問い合わせ先
群馬ふじおかフィルムコミッション
090-8566-5959 0274-24-2717
fc(at)fujioka-film.jp (← (at) は @ に置き換えてください)
〒375-0023 群馬県藤岡市本郷903-70
